こんにちは。
健康相談専門くすりの薬師堂です。
先日、漢方研修会で「痛み対策」について学んできましたが、その後にぎっくり腰までいかない腰痛がでてきてしまい、痛み対策を講じている日々です💦
とにかく、私も50代になってから、「痛み」というものに対峙する機会が増えてきたな~というところが正直な感想で、20代で一度に「肋間神経痛」と「坐骨神経痛」というものを経験してしまってからそれ以降40代まではほとんど悩むことはなくて、肩こりも全くと言っていいほど無縁の生活でしたが、50代になってから、肩こり・・・腰痛・・・と体感することが増えてきてしまいました😅
実は私たちの体は、20代半ばをピークに徐々に衰えていくのですが、加齢と共に元々持っていた体質が出てきやすくなるのはあると思うので、いかに弱い所をカバーしながら生活向上させていくかが大切になってくると思います。
私がせっせと飲んでいる漢方薬「ロイルック錠」。

これは、飲んでいる方から「体が温まる~♨️」とよく言われますが、温泉に入ったような効果をもたらしてくれます☺️
体を巡っている「気」「血」「水」の流れを良くし乱れを整える漢方薬です。
「気」が乱れると、痛みを感じやすくなり、「血」が乱れると、体にとって不要な物が滞りやすくなり、「水」が乱れると、体に不要な水分が溜まりやすくなってきます。その乱れを整えてくれるんですね。
そして、私が好きな塗る薬「デーチカ」

塗り方を工夫することで、急性のものや慢性のもの(温めたり、冷やしたりする)に使えます。
以前、肋間神経痛で痛みで眠れなかった時も、たっぷり塗って眠ることができた、という経験もあってかなりお世話になった薬です。
トウガラシチンキ、カプサイシンを主成分としたもので、鎮痛作用があり、繰り返し塗ることで「痛みの感受性」が低下し、鎮痛効果が得られるそうです。
その他にも、「痛み対策」として方法がありますので、痛みに対して今の方法で満足されていない方、試されてみませんか?😊
梅雨時期も「気」「血」「水」のバランスが崩れやすくなるので、痛みが出てきやすくなります。
ご相談くださいね😊
