健康について

老化によっての病状を予防していくためには

こんにちは♪

健康相談専門くすりの薬師堂です。

 

先日、リアル開催の熊本地区の勉強会で、

『人生100年時代に向けて』というテーマで学んできました。

 

2019年の平均寿命は、男性で81.41歳、女性で87.45歳ですが、

2040年推計では、男性が83,27歳、女性が89.63歳となっています。

 

長生きは良いことだと思うのですが、やはり考えておきたいことは、どのように生きて人生を終えるか、というところが大切になってくるな~と思います。

私だったら、誰かの手を借りて寝たきりで過ごすよりも、最後まである程度のことは自分でできて、「昨日まではお元気だったのに」など言われるような

終わり方をしたいな~と常々思ってはいます。

 

なるべく介護されなくてもいいように・・・とみんな思っていると思うのですが、

要介護者が介護が必要となった主な原因の上位3位は、

 

脳血管疾患(脳卒中)

認知症

高齢による衰弱

 

だそうです。上位は『血管系』によって起こってしまう病気が占めています。

 

また、老化の4つの原因は、

1,血管の老化

2,脳機能の低下

3,筋力の低下

4,性ホルモンの分泌低下

 

だそうです。

 

老いは仕方のないことですが、全身を巡っていのちを支えている大切な血液、それをスムーズに流してあげる丈夫な血管、

健康的に老いていくには、ここの対策がとても重要になってくるようです。

 

どうでしょうか?

自分の血液や血管に自信がある方はいらっしゃるでしょうか?

これだけ、食が変化してきて(和食 ⇒ 洋食)、野菜の栄養素の激減、いつでもどこでも簡単に手に入る日本人が口にしてこなかった食品や化学調味料たっぷりの食品、

ストレス社会・・・などを背景にして

誰もが健康な体を保っていくのも難しくなってきたとそう思います。

 

そんな私たちも、まだまだ小さい子供のためにも、血液、血管対策はしっかりやっていきたいなと改めて思った勉強会でした。