こんにちは。
健康相談専門くすりの薬師堂です。
冬の寒い季節は、「更年期」の症状も悪化すると言われます。
下半身や足先は冷えているのに、上半身はのぼせる「冷えのぼせ」がひどくなる方も多いのではないでしょうか?
様々な症状で悩まされやすい「更年期症状」ですが、この症状は女性ホルモン「エストロゲン」が閉経に向かい激減してくることから起こると言われています。
「エストロゲン(卵胞ホルモン)」は、女性らしい体型をつくったり、生理や妊娠、出産などにおいて女性としての性機能をもたらす作用がありますが、骨や肌、血管などにおいても様々な働きがあり、女性の健康を守ってくれる働きがあるホルモンなのです!
このエストロゲンが40歳を過ぎたあたりから徐々に低下していくので、様々な不調が表れてくるのですが、年齢と共にその低下も加速していきます。
今まで女性の健康を守ってくれていたくれたホルモンが急激に減るとなると、女性にとってはつらいもの。
そこで、有効成分と言われているのが「イソフラボン」なのです。
イソフラボンと女性ホルモン「エストロゲン」の分子構造が似ていることから、イソフラボンが体の中でエストロゲンと同じような働きをし、更年期の症状をおだやかに抑えてくれると言われています。
だったら、「大豆製品を沢山摂ればいいね!」と思われがちですが、一般の大豆食品に多く含まれているイソフラボンは、摂ったからといってすぐに吸収され体内で働くことができないのです。
実は、エストロゲンと似た分子構造をもつイソフラボンは「アグリコン型イソフラボン」と言われていて、一般のイソフラボンよりも分子量が小さくて吸収力に優れています。一般のイソフラボンは分子量が大きくてそのままでは吸収されない(一般に言われている吸収される量は2割程度)ので、腸内細菌によって分解されないと吸収されないのです。
腸内環境にはもちろん、個人差があるので、人によって吸収される量にバラつきがでてしまうというわけです。
くすりの薬師堂で取り扱いしている「イソフラボン」は、吸収の良い「アグリコン型イソフラボン」ですので、腸内細菌の働きに関係なく胃や腸で吸収されるようにできています!
エストロゲンの急激な低下を、「アグリコン型イソフラボン」を足しながら緩やかにするお手伝いをしてあげると、苦痛な症状も穏やかになってくれると思います。
先日テレビでも取り上げられていた、更年期に多くなる「指の不調」も、薬師堂では改善される方が多いです。
実際に、4,5年前に私自身が悩んでいた「ヘバーデン結節」も、それからならなくなりました。
いろいろ試した結果、「健康法やコツ」があることも体験しましたので、ご相談の方にはあわせてお伝えしたいと思います😊
更年期症状でお悩みの方、ホルモン療法に抵抗がある方、ぜひお試しになってみてください☘️
